退会・データ削除について
1. 申請方法
登録ユーザーは、Qlinx アプリ内の設定から退会(アカウント削除)を申請できます(Primary)。本人確認のため、最近のログイン(recent login)等が必要な場合があります。
アプリにログインまたはアクセスできない場合は、support@qlinx.jp へ「Qlinxアカウント削除希望」の旨を送信できます。登録メールアドレスおよびアカウント削除希望であることの記載をお願いします。必要に応じ、本人確認を依頼する場合があります。メールによる連絡はアプリ内削除の代替手段ではなく、アプリを利用できない場合の補助経路です。
2. 削除・匿名化されるもの(方針)
- プロフィール、学習進捗、設定、お気に入り等
- QP 残高および QP による解放権(Entitlement)
- Important Inbox、通知設定、deviceTokens 等
- 紹介に紐づくユーザー側の表示情報(内部監査記録は次項)
3. 復元不可・再登録
- 退会後、上記データ・QP・購入済み状態を復元することはできません。
- 同一のメールアドレスまたは認証情報を使用して再登録した場合でも、新規の UID(アカウント)として扱われ、過去の QP・進捗・解放権は引き継がれません。
- 旧アカウントのサブスクリプション状態を、新しい UID へ引き継ぐことは保証しません。
4. 保持する場合がある記録
Store 購入履歴、ledger、返金・取消・チャージバック、debt、webhook、不正防止・監査・会計に必要な記録は、法令および運用上の必要に応じて保持する場合があります。これらの記録を、再登録後のアカウントへ QP や進捗を復元する目的では使用しません。利用者データをすべて即時に物理削除するとは断定しません。
5. 処理中の取引
購入同期や返金処理が進行中の場合、完了まで追加の確認や時間が必要になる場合があります。完了までの具体日数は断定しません。
6. Store 上の課金管理(削除前にご確認ください)
- Qlinx アカウントの削除は、Apple App Store または Google Play 上のサブスクリプションの解約を意味しません。
- 削除後も、Apple / Google を通じた請求が続く場合があります。
- 将来の自動更新を停止したい場合は、アカウント削除の前に、購入に使用した Store のサブスクリプション管理画面で解約または自動更新の停止を行ってください。
- 現在の Premium 等の利用権は、Store の条件に従い、当該契約期間の終了まで有効な場合があります。
- Store 課金・監査等の記録は内部に保持される場合がありますが、削除済み利用者データの復元には用いません。
お問い合わせ:support@qlinx.jp / 電話:090-8520-4217
